Ads by Google
--------
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告
トラックバック(-)
コメント(-)
クリステンソン来日シェイプ1
2009-07-24
7月13日から7月19日にかけて、クリスが来日し、シェイプ、リシェイプ、ライドと、こなしていきました。今回は、次号、9月10日発売ののBlue誌の特集の、リシェイプの模様を、先取りでお伝えします。
が、詳しい経緯は、Blue発売までお待ち下さい。
ある所から、手に入った国産ロングボード、MALIBU。
この状態からクリスの手によって、新しいボードへと生まれ変わります。

質実剛健な昔のボードのラミネートの厚さ、頑丈さは数十年経ったいまでも、しっかり機能する程です。このタフなラミネートを剥がすにあたり、ディスクグラインダーにて、レールを一周、ボトム、デッキ面共に、ノーズからテールまでを、フォームが見えるギリギリの所で、切っていきます。

その後は、正に皮を剥ぐといった雰囲気でグラスファイバーを剥がしていきます。
この辺りにも、面白いシーンが連発でしたが、Blue誌の発売まで、お待ちを。

全てのラミネートを剥がすと、黒のラインが入っていた所だけ、奇麗に日焼けしていません。
そして、クリスの腕の辺の白い部分、しっかりとニーパドルの痕跡が残っています。
クラシックですね。


RESPECT THE PIONEERS(クリス)

シェイプ中のクリスは、大分、エキサイトしているようでした。
一万本以上のシェイプ数を誇る、クリスですが、やはりリシェイプは珍しいのか、
ノリ良く削っていきます。



シェイプ終了。ラミネートの模様は、またの機会に。



